亭主関白な旦那と離婚した女性たちが後悔している理由

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  1. 匿名より:

    私の得意を引き出してくれていたことに改めて気づいたので別れたことに後悔しています。元旦那との結婚生活ではお互い共働きであり私の方が仕事から帰宅する時間は早かったので家事は私の仕事でした。

    残業がある日は旦那が帰宅するぎりぎり前の時間になることもあるのですが、それでも「食事はまだか」「風呂のお湯はまだたまってないか」と言っていて自分で家のことを行うことはほとんどなく、私はこの人の家政婦になってしまったのかと思うほどでした。

    中でも前もって食事メニューを細かく指定してくることが多く、毎日食材を変えては様々な夕食を作っていました。こんな中、この人と結婚して私は幸せだったのかと思うことが多くなり、1年ほどの結婚生活を送った後に亭主関白さに嫌気がさしてしまったと告げ、離婚することになりました。

    1年後、他の男性と同棲生活をするようになり、家事は率先する習慣が身についていたので行っていましたが、夕食メニューが全く思い浮かばず、何が食べたいのか尋ねても「なんでもいい」という返答ばかりで食事を作ることが嫌になりました。女性にとって365日食事メニューを考えることは思いのほか大変です。

    思い返すと、私は家事をすることは嫌いではなく、中でも料理を作ることは好きで、自分の作った料理を他の人がおいしそうに食べている姿をみると嬉しさを感じる程でした。

    このような面で、元旦那は料理はできないけれど私が料理を作ること、食材を買ってくることに困らないように前もって提案してくれ、おいしそうに食べる姿を表現することで私を幸せにしてくれていたのだろうと気づき、離婚してしまったことを後悔しました。

  2. 匿名より:

    離婚してから元夫の大切さに気付きました。

    結婚前からもともと気の強い性格であった夫ですが、私も九州の出身でしたので、女性は控えめにと教えられていたため、特に問題にも感じずにお付き合いしておりました。

    順調に結婚したのですが、いざ二人で生活を始めると、家の中での亭主関白はまだ満足できたのですが、外出先でも横柄な態度をとることが多くなり段々と嫌気がさすようになりました。

    私に対してもですが、何より店員さんや私の友人に対しても強い語気で話すことも多く、とうとう耐えられずに喧嘩が多くなっていきました。家では段々と会話も少なくなり結果的に離婚をしました。

    その後、私は別の気の優しい方と再婚をしたのですが、どうもそういう性格の方だとなよなよして優柔不断なところが気になるようになってきました。

    元夫は悪く言えば亭主関白ではありましたが、よく言えばぐいぐい引っ張ってくれる頼もしさがあり、また誰に対しても思ったことを正直に言うところは少し不器用ですが裏表がなく、嘘のない性格なんだったのだと思うことが多くなりました。

    今では気づくと元夫のことを考える時間が多くなりました。もう少しお互いのことを知り話し合える時間があれば、今とは違った状況だったのかなと少し後悔しています。

  3. 匿名より:

    私が亭主関白だった前の夫と離婚したのは今から4年前です。彼と別れてから出会う男性たちは優しい人が多いものの、私には皆優柔不断でどこか物足りなく感じてしまい長くお付き合いしていこうという気になれません。

    私が前の夫を好きになったのは少し強引だけどぐいぐいと私を引っ張っていってくれる人だったからです。はっきりした自分の意見を持ち、決めたら人の意見を聞かないところがありましたが付き合い始めたころはそれが新鮮でした。

    ですが一緒に暮らし始めたら、なんでも勝手に決めてしまう彼に嫌気がさすことが度々ありました。例えば車を買い替えることになった時、私はワゴンタイプのものが欲しかったのに彼はセダンタイプがいいと言ってケンカになってしまいました。私が折れてセダンを買ったもののそれ以来私は車を見るのも嫌になって、それ以来私たちの関係はぎくしゃくしてしまい結局修復することはできませんでした。

    では私たちはどうすればよかったのでしょうか?強引だけど私を引っ張って行ってくれる、私はそんな人がいいと思っていたのに、いつからか私は「自分の言うことを聞いてくれる人がいい」と思うようになっていたのです。そんな風に思っていたら誰ともうまくいきません。

    私たちは感情的になりすぎないでもっときちんと話し合う必要があったのでしょう。そうすれば私も彼と今も一緒にいられたかもしれません。

  4. 匿名より:

    私は数年前に亭主関白な旦那と離婚をしました。いつも元旦那は上から目線でものを言い、私のことを見下すような態度をしているため耐えられなかったためです。

    まだ子供が小さい時は、子供を父親のいない子にしたくなかったこともあり、旦那の言う事は納得できないことがあっても素直に聞くふりをしていました。しかし私のストレスは爆発寸前になっていました。そして子供が成人したことをきっかけに、旦那と縁を切りたいと思い離婚を切り出したのです。

    離婚した後はしばらくストレスから解放されて精神的にとても楽になりました。しかしそのうち経済的に苦しくなってきてしまったのです。子供が援助してくれるだろうと言う期待があったのですが、子供は結婚後家に寄り付かなくなってしまいました。そして私は、パートのお給料だけで生活して行かなければならなかったのです。

    主人と離婚する前は、主人は会社の管理職だったこともありかなりのお給料もらっていました。なので離婚しなければ、もっと優雅な老後を送らせたかもしれないと思うと、後悔してしまいます。

    亭主関白の旦那を持っている方は、経済的なこともよく考えた方が良いと思います。

  5. 匿名より:

    小さい事の積み重ねといえばそうなんですが、私の場合は亭主関白な旦那についていけなくなったというのがおおきな理由でした。

    でも別れてみて、居心地が良かったんだなと気づきました。元々自分は優柔不断で人まかせな所があったので、いつも引っ張っていってくれる彼に惹かれたんですが、結婚生活も長くなってくるとなんだか振り回されているような気持ちになっていました。

    でもそれは、私が本来優柔不断だからこそ、彼が一歩前に進んでいてくれただけでした。自分じゃなにも決められないのに決められた事に文句や不満を抱く様になりました。

    彼と別れて色々自分で判断しないといけない状況になった時に初めて後悔しました。そして、彼の口に合わせていた料理や、言われてしていた事を当たり前にこなしているときにありがたみを感じました。掃除が行き届いていないと文句言われたり早く片付けろと自分は横になって言われたりもしましたが、それも身についていたので、別れてからも当たり前のようにこなしていました。

    なにくそと思う事もありましたが、ここまで成長出来たのは間違いなく彼のおかげだと気づきました。

  6. 匿名より:

    頭が良く理屈っぽく、会話が取り調べのように感じる事が多かったです。浮気は何度も繰り返しお酒は倒れるまで飲み、それを嫌だと伝えると、俺の稼いだ金を何に使おうがとやかく言われたくない、今すぐ同じだけ稼いできたら聞いてやるという人でした。

    モラハラと言われればそうなのかもしれませんが、私に持ってない発想力や前向きな姿勢、理解力や語彙力など、私はとても尊敬していました。

    当時は、旦那が一生懸命いろいろとしてくれるのに、私は旦那の居心地の良い環境をどうして作ってあげられないのだろうと自分を責めていました。旦那のご両親や実の両親にもそこを責められていたように思います。頭が良いのでそこは上手くできてしまうので、私自身が家庭という狭い世界で洗脳されていたのかもしれません。

    そんな生活から心を壊し、勝手に家を出ました。そのまま離婚して今に至ります。

    正直、当時の事は今でも心残りです。今はカウンセリングなどの方法が何にも知りませんでした。旦那は尊敬できる人です。私をいろいろな困難から救ってくれました。

    もっと行政や病院を頼ったり、相談をしてくれば良かったと思っています。亭主関白とは違うのかもしれませんが、経験談を書いてみました。

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