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法学部に入った人たちが後悔している理由

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  1. 匿名より:

    高校時代に法律に興味を持ったことから、法学部に入学しました。法律の分野は難解な表現が多く、読解力が求められます。その点においては良かったのですが、社会人になってから法学部の良さを活かす機会はありません。

    文章をたくさん読み込んでいるので、事務系の作業に強くなるメリットはあります。しかし、事務の仕事は法学部出身者でなくてもこなせるので、特に優遇されることはありません。特別な技術を身につけるわけではないため、一般企業では埋もれた存在になってしまいます。

    法律の世界に飛び込むなら有利に働きますが、ハードルは高く求人も多くはありません。履歴書に法学部出身者ということを記載すると、最初は称賛されることもあります。しかし、他に特筆した特技がない限りは、徐々に軽い扱いになっていきます。

    法律を学ぶことで文章能力が向上して、コミュニケーションも円滑になります。一方で活躍の場は法曹界に限られている空気があって、その他の企業では法学部の良さを活かせません。

  2. 匿名より:

    私は高校の先生の勧めで法学部のある大学へ進学しました。

    元々私は就職希望だったのですが、高校の陸上部の顧問の先生が、まだ陸上を続けたいのであればこの大学の法学部に入るのが良いだろうとアドバイスされました。

    それならばと試験を受けて無事法学部に入る事が出来たのですが、私の場合、元々法律に興味があったわけでは無かったので、実際授業を受けて見ると内容が非常に難しくてあまり法律が身につきませんでした。

    民法や刑法はよくニュースでも出てくる分野なので割と学びやすかったのですが、環境法や国際法等については、本当に法律に興味が無いとそれを理解するのは難しかったです。

    実は私はその大学の人間関係学部の方に興味がありました。現在も仕事は営業で人と1対1で向き合う機会が多いので、今思えば当時自分が興味のあった学部の方に進学しておけば今の仕事に通ずる物があったのになと少し後悔しています。

    法学部を目指す方は本当に学びたいという強い意志を持って入る事をおすすめ致します。

  3. 匿名より:

    私の大学だけなのかも知れないですが、法学部ですと(一般教養は除きますが)出席を取らずにレポートの提出も無い授業が多いため前期・後期の試験一発で単位の取得が決まるものが多いです。あとは小テストの内容を試験の点数に足してくれるなどが多いのでどうしても試験前がきつく感じます。

    どの授業の試験も難しいという訳ではないのですが、レポートが得意だった自分にとっては少々後悔しております。

    また社会学部のようなフィールドワーク系の授業もありませんし、他の学部にあるようなグループワークのようなものもありません。この点は一人で淡々とやりたい人にとっては良いのでしょうが、人と接するのが好きだった自分には少々退屈ですね。ひたすら授業を受けるというのが多いです。

    出席もとらないのでサボりたくなりますが、それだと試験に落ちる可能性が出てくるのでなんとなく惰性で出席するという形になりがちです。男女比も少々アンバランスなような気がします。(男子生徒が若干多いような気がする)

  4. 匿名より:

    私が法学部に入って後悔している理由は、その勉強内容を現在まったく活かせていないところです。

    元々は経済学や政治学に興味のあった私は、大学受験の時に滑り止めとして受けた某大学の法学部にしか合格できずに入学をすることになりました。

    心機一転、全く興味のなかった法律というものを頑張って勉強しようと奮起しましたが、やはりその難解な言葉遣いや覚えることの多さに段々と嫌になり、授業の出席率も少なくなっていきました。

    幸いにも留年などはせずに何とか卒業はできたのですが、ゼミや卒論も卒業の為の単位を取るためにただ通すだけという内容であまり能動的には研究できませんでした。

    その後、就職も無事にできたのですが会社は法律とは全く関係のない、飲食関係です。現在は接客などの奥深さや楽しさを感じることができて、仕事に対する不満はありませんがやはり給与面では法曹関係に就職した友人と比べると低い水準です。

    ただし、せっかく学んだ法律を仕事に繋げることが出来なかったことと、もう少し真面目に大学時代に勉強していればよかったかもと思っています。

    まだ若いので、今後はまた勉強をし直し、チャンスがあれば転職する可能性もあるかもと思い、徐々に計画を立てています。

  5. 匿名より:

    法学部以外にも有益な学部があるのに目を向けなかったことに後悔しています。

    かつては法学部は文系でも花形的な存在でした。しかし、時代は変わり、経済学や経営学など数学的な素養が必要な学問や国際的に層が厚い学問を選んでおけばよかったと思っています。

    社会に出て数字を示して説明することが求められるようになり、説得力が高めるには、経済や経営、会計の知識が必要になります。法学部出身ですと定性的に考えることは強いのですが、どうしても定量的な説明に弱いのです。また、国際化で価値観の多様性も問われるようになり、日本的な法的思考に凝り固まってしまうと社会の動きに遅れをとってしまいがちです。

    リーガルマインドを育てることは決して悪いことではありません。しかし、法律だけに凝り固まってしまうと世間の流れに追従しにくい思考の持ち主になってしまいます。柔軟な思考の持ち主になれるよう、幅広い分野に興味を持ってください。

  6. 匿名より:

    私は、高校は某大学の付属であった為、内部推薦で法学部に入学いたしました。文系で偏差値が一番高い学部だったので進学しましたが、これが大きな間違いでした。

    法学部学ぶ法学の必修科目が難しく、また全く興味が持てず苦痛でした。加えて、周りの友人はバイトやサークルに明け暮れる中、必須の勉強をしないと全くついていけず、全くキャンパスライフを楽しむことができませんでした。周りは弁護士、検事を目指す志の高い方ばかりで、なんとなく入った私とは全くモチベーションも異なり、どんどん孤立していきました。

    就活時も法学部だからというメリットはあまり感じられず、むしろ法学部に入った理由を問われ回答に苦戦してしまう状況でした。文系であれば、経済学部当の方が有利に感じた印象です。

    私は戻れることなら法学部でなく情報学部を選択します。法学部であるなら、司法試験を目指すのであれば良いですが、民間企業に対しては、特段有利にはなりません。しかし情報学部であれば、プログラミング等の言語を学ぶこともでき、就活時の選択の幅を広げることができると思うからです。

    安易に法学部に入ることは、絶対おすすめできないです。

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Posted by タケ