お金目当てで結婚した人たちが後悔している理由

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  1. 匿名より:

    お相手は大手の予備校の講師と、相手が、42歳、私が32歳の約ひとまわり違いで結婚しました。

    20代後半になると、同世代の友人達がどんどん結婚してしまい、取り残されていく気がしていましたが、お金があるという優先順位だけは譲ることが出来ませんでした。

    当時働いていた職場の待遇に不満があり、出来るだけお金持ちの男性と結婚し、仕事を辞めて専業主婦になる事が目標になっていたのです。実際、少子化が進むにつれ不安はありましたが、主人は予備校の講師としても人気があり、経済的には余裕があり、独身時代には考えられないほど、欲しいと思うものは手に入るようになりました。

    しかし、お金を優先するばかりに、実際結婚生活を始めてから人間性が気になるようになりました。

    自分の学歴を自慢したり、仕事を辞めたことを皮切りに、元々自信があったスキルについて小馬鹿にされるようになり、次第に共同生活をするのが苦しくなって来たのです。精神的にも追い詰められ、仕事などに出ることもないので出掛ける理由もなく、今ではお金よりも精神的な安定の方が大切だったのではないかと、お金目当てで結婚したことを後悔しています。

    結婚というのにもそれぞれ求めるものが異なるとは思いますが、2人になると言っても、完全に相手に依存してしまっては、後々自分自身が辛い思いをすると思います。

    結婚は、大きな人生の節目になりますので、長い目で見て自分が今より幸せになれるようにするにはどうしたら良いかを思い描いて決断されるといいと思います。

  2. 匿名より:

    結婚した相手の女性は、当時19歳で、規模の大きな病院の娘さんでした。私が病気で一時入院した病院が、その女性の父親が経営する病院だったのです。

    そして、私がだんだん健康状態を取り戻し、パジャマ姿で病院の外に出かけ、喫茶店でコーヒーを飲んでいる姿を目撃されて注意を受けたのが、出会いのきっかけでした。

    それからたまに彼女は私の病室に偵察に来るようになり、お喋りをするようになり、退院したあとは交際するようになったのです。やがて結婚することになったのですが、気持ちはハッピーの一色です。彼女は美人でしたし、親は金持ちです。

    結婚すると同時に、新婚旅行の費用や、マンション購入の費用をすべて彼女の親が出してくれることになっていました。そのため、ものすごくラッキーな結婚に恵まれたと思っていました。

    ところが現在は後悔しています。理由は、経済面で妻の実家に支配されているといってもいい状況にあるため、プライバシーに介入されても文句を言えないためです。そして、妻も私に対して上から目線で接するようになっているためです。

    実際、休日に自宅でゆっくり休んでいたいと思っていても、妻あてに妻の実家から電話がかかってきて「孫を連れて遊びに来なさい」と言われると、行かざるをえません。また、突然妻の両親が私たちの自宅にやってきた場合は笑顔で応対しなければなりません。

    とても窮屈な肩身の狭い思いをさせられています。

    これから金持ちの娘さんと結婚したいと考えている男性へのアドバイスとしては、経済的に自分が格下となるような結婚は避けたほうが良いという言葉を送りたいと思います。

    経済的には恵まれても、ストレスを長年抱えることになるためです。生活していて楽しくありません。

  3. 匿名より:

    私の夫は、小さいながらも家族で自営業をしていて、不動産収入等もあり、セレブと言うのはおこがましいですが、先祖代々比較的裕福な家庭で育ちました。

    付き合っていた頃はデートのたびにプレゼントをくれるし、食事もいいところに連れて行ってくれて、若い割にはそれなりにいい車も乗っていて一緒にいてとても楽しかったです。夫の両親も気さくでとても良くしてくれたので、プロポーズされた時は内心ガッツポーズでした(笑)

    が、それも束の間、いざ結婚したら、態度がガラリと変わり、後継はまだかと結婚早々孫を迫られ、家族の所有している高いマンションの家賃も他の住人と変わらぬ額(家族所有なのでタダで住めると思ってた)を請求され、実はドケチ家族とわかりました。食事も質素、バスタオルは何日も洗わず使う等、ショックでした。よく言えば倹約家なんでしょうけど、ここまでするの?と言うくらいです。

    夫が言っていましたが、金は確かにあるけど、後継のために早く結婚をと迫られたらしく見栄を張っていたと。普段から大金を使いまくっているわけではないと。今じゃ、家業の使いパシリをやらされ、あの優しさはどこに行ってしまったの?という感じです。

    旦那は自由に使える信託財産がありますが、私には使わなくなりました。結婚前に見抜けなかった私がいけないのかな。もう少しリッチな生活ができると思ってたんですけどね。なかなか結婚前にさぐりを入れるのは難しいと思いました。

  4. 匿名より:

    うちは夫自体はサラリーマンなので、平均的なサラリーマンのお給料なのですが
    夫の実家が自営業をやっていて割と景気が良いので、そこのお金を目当てに結婚をしてしまいました。

    結婚前は夫がいずれ会社を継ぐ予定だとも聞いていたので、ちょっとした玉の輿気分でした。

    結婚当初は、私も仕事をしていたのでそこまでお金に困らなかったのですが
    妊娠して会社を辞めて、出産したあとぐらいから少し生活が厳しくなり始めました。

    そこで、足りなくなった生活費や子どもにかかるお金を、義理の両親に少しずつ出してもらうようになったのですが、その途端に、義両親の発言が強くなって夫や私に指図をしてくるようになりました。

    もちろん、孫に会いたいときは時間構わず突然やってくるし、子育てのやり方や、着せる服に関して、とにかく自分たちの思い通りにしたいという気持ちが強くなってきました。

    こちらもいろいろお金を出してもらっているので、あまり強く言い返すこともできず、夫は義両親の言いなりでした。

    けっきょく会社を継ぐ予定もうやむやになり、ただただ私の立場が狭くなるだけでした。

    私の結論としては「お金を出す人は口も出す」ということなのであまりお金目当てに結婚しても自分に経済力が無いと立場が弱くなりますよ、と言いたいです。

  5. 匿名より:

    転勤が多く、また現地で頼れる人が夫しかいないのに愛情を感じられないからです。

    彼と付き合う少し前、大きな失恋をして、仕事もうまくいかず、傷を癒してくれて私を養ってくれるような新しい彼氏が欲しいと思っていました。

    そんな時に友人から現在の夫を紹介されました。大手外資系企業に勤めてくれて一見爽やかな彼は、その時私のことをとても大事にしてくれました。

    海外を含め転勤が多い仕事ということを理解した上で、収入が高く、これだけ大切にしてくれる彼ならば素敵な人生を送れるだろうと考え付き合い始め、その後プロポーズを受けて結婚しました。

    ところが夫は釣った魚には餌をやらないタイプの人間でした。結婚後すぐに転勤があり、知らない土地へ引っ越すことになり、私は仕事を辞めてついていくことにしました。

    知り合いもいない土地で、会話をする相手は夫のみ。家でたくさん話をしたかったのに、「自分の時間が欲しい」「鬱陶しい」と言われ、毎日暇さえあればゲームばかり。

    私は知らない土地で、頼れる人が誰もおらず毎日泣いていました。今は子供も産まれて夫と会話をしなくても別に構わないという気持ちになりましたし、夫に一切期待をしなくなったので平気です。そしてもう次の転勤にはついていかないつもりです。

    転勤先についていくことは、妻にとってとてもストレスのかかることです。特に男性にはなかなか理解されづらいですが、女性にとって話し相手がいないということは本当に辛いです。

    稼ぎがよくても、転勤のある仕事をしている方との付き合いをされている方は、よくよく考えたほうがいいと私は思います。

  6. 匿名より:

    お金目当てといいますか、生活が安定するようにと選んだ結婚です。

    たしかに生活は安定していて、安心もできます。ですが、お金がある人は忙しいのです。なので夫婦仲良くといった時間はあまり取れません。

    たくさん働き、疲れて帰ってくる旦那さんにわがままも言えないので、自然と我慢や、孤独感がついてしまいました。たまにどこかへ行ったり、海外旅行したり、パーと遊びに行くことはできても日頃の生活ではすれ違いが多いです。

    そして、何よりお金の価値観がかなり違います。自分の好きなものを好きなだけ買うことが当たり前なので、老後のことが頭にあるのかなど新たな悩みもでてきてしまいます。

    共に頑張り、なんでも共有できるような関係を夢見ていた自分にとっては、まるで違った結婚生活に感じています。気持ちと気待ちが通じ合い、お互い思いやりを持てるような夫婦生活に今はとても憧れています。

    無い物ねだりと言われたらそれまでですが、後悔はしています。

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