銀行員と結婚した人たちが後悔している理由

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  1. 匿名より:

    大学時代に国家資格を取得しバリバリ働いていましたが、結婚を機に通勤が困難となったため、生きがいだった仕事を辞めました。結婚して15年経った今も仕事に就けず、専業主婦でいなければいけない状況に毎日モヤモヤしています。

    夫は2~3年ごとに異動があり、ほとんどの場合に引越しを伴います。大きな異動が年に4回あり、不正防止のため引越しの2週間前にならないと辞令が出ません。年度途中での引越しがあるため、正社員はおろか4月スタートの1年契約などの短期の仕事もできません。

    夫の会社は、妻は専業主婦が当たり前、引越し準備や家事育児は妻がするものという古い考えが今も蔓延っています。パートなど仕事をしている場合、辞令が出て数日中に退職しないと引越しが間に合わなくなってしまいます。突然辞めることになるため、勤め先にも迷惑をかけてしまいます。

    また、地方に行くと夫の勤務先を言わなくても住所だけで社宅だと気づかれてしまい、面接時に断られることが多かったです。

    私の夫のように帯同が基本の銀行員と結婚すると、妻は仕事を諦めて専業主婦にならざるを得ません。正社員で働くことはかなり難しいので、引越し先でパートを探すなら転勤族であることをあえて言わず面接に臨むことをお勧めします。

    介護職や看護職、コンビニなど全国規模のチェーン店などは雇用してもらいやすいので、そういった資格を取得したり大きな都市で勤務経験を積んでおくと場所を問わず仕事が続けられると思います。

  2. 匿名より:

    後悔している理由は「全国転勤があるから」です。

    銀行員は3.4年に一回、支店を異動することになりますが、都市銀行勤務の場合、転勤を伴うことは少なくありません。日本全国、更には世界各国の支店に異動になる可能性があるので、子供の転校も気にかけなくてはいけませんし、場合によっては単身赴任をしてもらうこともあり得ます。

    また、いつどこに引っ越しするか分からないので、マイホームを持つことも躊躇ってしまいます。年齢的にもまわりはマイホームを建てているので羨ましい限りですが、仕方ありません。

    私の場合は、新しい土地で新しい人と出会うことに抵抗がないので「次はどんなところに住めるんだろう」と楽しみにしてポジティブにとらえています。子どもたちも「全国に友達ができるよ」と言っています。

    マイホームに関しては、今のうちにお金を貯めて、夫が退職した後に夫婦でゆっくり暮らせる家を建てることを夢見て、今は賃貸暮らしを楽しんでいます。

  3. 匿名より:

    銀行員と結婚して後悔していることの一点目は転勤がたくさんあることです。

    子どもがいなければ問題ないのですが、子どもがいる場合大きくなると転校させなければなりません。そして地域の方との関係作りも一からやり直さなければならないので、大変です。

    2点目はなかなか家を買うことができないことです。

    転校問題も、家を建て、夫に単身赴任をしてもらえば問題ないのですが、銀行員なので家のローンを組むことができません。

    特に夫が勤めている銀行はローンについて厳しいらしく、家を建てるためには相当なお金を貯めなければ不可能です。家を建てている人に話を聞いてみると、親のお金を借りている人や、親の土地に家を建てている人がほとんどでした。

    転勤をするため、自分もなかなか正社員として働くことができません。お金を貯めるのに一体どれだけ時間がかかるか心配です。

    もし銀行員と結婚する方がいれば、結婚前に将来のことを具体的に話しておくことをお勧めします。

  4. 匿名より:

    主人は銀行員という仕事が嫌すぎて、毎朝鬱のような状態で出勤をしています。それを見ているとつらくて、転職してほしいと思っています。

    主人の話を聞いていると、ノルマがきつく、ノルマを達成できないと、上司から物を投げられたり、狭い部屋に缶詰にされて罵られたり、契約を取ってくるまで支店に帰ることが許されず、帰りが遅くなったり、いつの時代のブラック企業なのかと思います。

    土日も地域貢献活動という強制ボランティアがしょっちゅうあり、若手の下っ端は駆り出されます。お盆休みもなく、3日前くらいに1週間の休みを告げられたりして、年間休日も他の業種より少ないと思います。

    取引先の方との飲み会や上司との付き合いでの飲み会も多く、コロナ前は週に3回は終電とタクシーで帰宅していました。

    給与もノルマ達成度合いによってボーナスが変わってきます。

    今後、銀行業界も厳しいようですし、主人の精神的、体力的な不安、金銭的な不安も含めて、結婚を後悔することがあります。このような環境でも楽しく仕事できている人にはよいかと思いますが、無理に働いている場合は結婚する前によく考えたほうがよいとおもいます。

  5. 匿名より:

    大手の銀行員となると、それなりに社会的に優遇されることが多いです。すごいね、という周りからの謎の言葉です。おかげで、プライドが高く、自分が頂点にいると思い込んでいるので、通常の話が困難です。

    たいして仕事ができなくても、毎年給料は上がります。また、ものすごい悪さをしないかぎり、ボーナスもあります。ですので、本人は有頂天です。おそらく他の会社に行ったら全然仕事ができなく、そんな給料ももらえていないはずです。

    そして、基本的に女子が周りにいます。営業の女子は口もうまいし、ノリも良いです。世間的な常識だと思うのですが、本人からしたら、女子行員はみんな自分のことが好きだ、という勘違いに繋がるらしいです。

    ですので、自分の転勤も人の転勤も、新しい場所には新しい人がいるので楽しいみたいです。好きな子をみつけると、会社の飲み会、という名前の飲み会が多くなります。

    また、お金に尋常ではない執着があります。おわかりかもしれませんが、完全なモラハラの人が多いです。よっぽど芯を持ってる人でないと、普通の人にはなれません。

    私も長く銀行にいましたが、普通の人は見たことがありません。

  6. 匿名より:

    銀行員の主人と結婚して10年になります。後悔し出したのは子供が生まれてからでした。

    銀行員は最長でも5年で勤務支店が移動になり(不正など防止のため)3ヶ月おきに誰かしら移動になるのですが、その度に送別会、歓迎会が行われます。しかも1週間ほぼ毎日。

    支店長など偉い人が参加するオフィシャルなもの、仲間内、グループ、エリアごとなど一般企業に勤めていた私には考えられない頻度でした。

    もちろん新人のうちはいいですが、ある程度中堅になってくればお金も出さなければいけません。2週間の飲み会三昧で15万円使ってきた時は驚きました。

    せめて子供が小さいうちは時間の面でもお金の面でも家庭のことを気遣って欲しかったです。勿論土日は二日酔いで寝っぱなし。注意しても仕事のつきあいだからしょうがないと言われ、昔ながらの無駄な風習だなと感じています。

    このコロナ禍でも少人数で行こうと言い出す人もいるようです。最近の若い子達はお酒も飲まないし、仕事以外の拘束時間も嫌がられるので、コロナ禍もありこれから徐々になくなっていただきたいなと思っています。

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