商社マンと結婚した人たちが後悔している理由

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  1. 匿名より:

    商社マンは合コンや飲み会などが多いので、妻としてはかなり不満があります。確かに仕事上の付き合いや、上司のお誘いなどがあるかもしれませんが、とにかく合コンや飲み会が多いです。

    そうなると他の女性とのかかわりが多くなることも否めません。「他の女性とかかわらないで!」とは言えませんが、結婚してからもそのような集まりに頻繁に参加するのが妻としては不満が溜まります。

    夫は「あくまで仕事上の付き合いなんだから、浮気なんて絶対にない。」というのですが、少しくらいこちらに気を遣ってほしいというのが本音です。

    商社マンというブランドに憧れを抱いている女性も少なくないとは思いますが、2人で幸せな家庭を築いていきたいという方にはあまりおすすめはできません。

    もしそれでも商社マンと結婚したいというのであれば、自分自身の趣味を見つけて1人の時間も充実させること、女性として魅力的であり続けるための自分磨きへの覚悟が必要です。

  2. 匿名より:

    海外駐在が多いことは覚悟できていたが、帯同できないところへの赴任となったため別居が余儀なくされたため後悔しています。商社マンは若年時から海外駐在できることで有名であり、私も駐妻になることに憧れをもっていました。

    銀行や証券会社などの金融機関に勤めている人と結婚している友達たちは発展途上国の中でも首都や金融街のある都市部に赴任することが多いですが、商社マンは郊外への赴任も多くあります。

    当然商社マンの中でもニューヨークやロンドンなどの都市部へ赴任する方々も多くいますが、インドネシアの島部に赴任する方とかもいらっしゃり、私の夫も郊外への赴任となりました。日本であれば郊外であっても全く問題はないですが、発展途上国の郊外はやはり危険で会社からも車での移動を指定されているところもあります。

    そのため、私たちは話し合って今回の駐在期間は別居することになりました。憧れの商社マンの駐妻を夢見ていましたが、実はついていけないケースもあります。

    メーカーさんの場合も工場のある地域への赴任のケースもあるので、金融業の旦那さんを見つける方が実はおすすめかもしれません。

  3. 匿名より:

    年収は高く、暮らしは安定していますが激務のため育児がワンオペです。また、浮気の疑いが絶えません。

    お休みは週に1日ほど、帰宅時間も遅いため基本的に育児がワンオペになります。夜中にタクシーで帰ってくることもあるので、それで子供が起きることもあり、負の連鎖になります。

    また、私は商社で働いたことがないため、どのくらい激務なのかわからず、遅い時間に上司と飲んできたと帰ってくると「本当に上司?」と疑いたくなる時があります。週に1日のお休みもゴルフの接待と言われて出かけてしまうこともあります。

    同じ会社の方々と何回かご飯に行ったことがありますが、上司の方も若い女性と不倫して奥様を捨てたなんて噂を耳にしたりします。実際商社マンは離婚率が高いと言われていますし、ワンオペ育児と浮気をしているのではないかという疑心暗鬼で負の連鎖に入ってしまい、家で一人暗くなってしまうこともしばしば。

    なるべく割り切ってサバサバと生きつつ、自分も働いてステップアップするために資格などもとりつつ気を紛らわすことです。

  4. 匿名より:

    商社マンは、接待や社内飲み会が毎日のようにあり、帰宅が遅いです。また、出張やゴルフなどで家にいない日も多く、特に子供が小さかったりすると、ワンオペ育児になってしまい大変です。

    酒を飲む頻度が高く、激務なので、平均寿命が短いと言われていて、実際60歳位で亡くなった方を何人も耳にしました。

    海外転勤が何年かに一回ありますが、どこの国になるか分からないので、危険な国や不衛生な国に駐在になる可能性も高いです。

    異文化交流が好きで、言葉に不自由がない方は海外暮らしも楽しめるかもしれませんが、言葉の壁はやはり大きく、子供の病院や学校関係で語学のせいで苦労することがあります。

    日本人が沢山いる国だと、ある程度日本語で生活できますが、日本人社会は狭くて、関係が非常に密で噂好きなので、かなり気を遣います。一度人間関係でつまずくと、精神的に疲れ果ててしまって帰国される方もいます。かと言って、日本人が全くいない国も情報が入ってこなくて不安ですし、どちらも良し悪しだと思います。

    ワンオペでも平気、海外好きで、社交的、子供にインターナショナルな教育を与えたい、引越しが苦にならないような方には、商社マンとの結婚は良いと思いますが、そうでないなら苦労は絶えないと覚悟が必要です。

  5. 匿名より:

    しょっちゅう海外出張へ行くことです。アメリカやフランスなどの先進国をはじめ、東南アジアや中東も多いです。

    ですから、年間の半分以上は自宅にいません(日本にいません)ので、第一のデメリットは子供との交流が少なくなってしまうことから、子供に寂しい思いをさせてしまいます。母子家庭同然になりますので、実家が遠方にあったり親を頼れない環境の人には子育ての負担が重くなります。

    第二のデメリットは、病気や事故のリスクと隣り合わせということです。海外には日本では考えられないちょっとしたことで、重大な感染症や思いがけない事故に巻き込まれやすいですので、日本で待っている立場の妻としては、いつも心配をしながら毎日を過ごすことになります。

    その際、日本のような超一流の医療体制が整っている環境かどうかなんてわかりませんし、言語も違う国で長期治療となったりしたらどうしよう、など、稼ぎ頭の夫に何かがあったら、本人だけでなく、家族の危機も迎えることになりますから、気が気でない、というのが正直なところです。

    第一と第二のデメリットを考えると、家庭の犠牲を避けることができないということが共通しているデメリットかと考えます。それを理解し受容できる妻になれないと、商社マンとの結婚は厳しいですね。

  6. 匿名より:

    最初に付き合っていた頃と結婚してからがあまりに性格が変わってしまったので、後悔しています。

    特に、具体的な理由としてはマザコンであったことや働いていることが偉いと思っており、俺が稼いだ金で暮らさせてやっているという口癖は当たり前であり、常に自分が思うようにならなければ、理由をつけて怒り出すのです。

    商社マンであるというプライドがあるようで、そういう点が結婚してしまった今、とてもきついです。

    普段自分は意味のわからない買い物をするのに、必要な化粧水を通販で買っただけでなんの買い物をしたのか?いちいち質問され、そんな高いもの必要ないと言われてしまう始末です。なので、通販ではなく、直接なるべく買いに行くようにしたりして、揉め事のないように気をつけています。

    アドバイスとしては、彼の実家がどういう状態なのかをきちんと把握して、一度一緒に同棲したりするのもお互いの性格を理解するためにもいいのかもしれません。結婚したら取り返しがつきません。ちゃんとどんな性格かを理解して結婚した方が賢明です。

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