窓が少ない家にした人たちが後悔している理由

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  1. 匿名より:

    新築を作る時に、どんな家がいいのか考えて作ったつもりでしたが、色々と後悔しました。その一つとして窓があります。窓は、そんなに重要視していなかったのです。

    防犯のこともあり、たくさんの窓をつけることにより、より防犯上良くないと思うことがあったのです。そこで、最低限の窓しかつけることがありませんでした。子供も小さかったし、それで安心と思うことがありました。

    ところが、そのようにすると換気を今ひとつできないと感じます。湿気がこもったりすることと、匂いがこもります。その結果、いつも部屋が臭っている状態となっています。そのことから、窓を多く付ける方がずっとよかったと思うようになりました。

    窓があることにより、家の換気をしっかりすることができて風通しがしっかりできるのでとてもいいと感じました。臭いに関しては、換気扇で対応しているのですがすっきりしないのでやっぱり窓の方が良かったです。

    あとから作ることはむつかしくその点は、失敗だったと思います。

  2. 匿名より:

    窓が少ない家にして失敗したなと思うのは、主に冬の昼間です。

    せっかく南側が開けていて日当たりがいいのですが、窓が少なく小さいこともあって太陽の光を室内に取り込むことがあまりできていません。

    業者さんには、最初窓の大きくした案を提示していただいたのですが、「妻が窓を大きくすると冬寒いのでは?」とも言ったこともあって予算との兼ね合いで窓を小さくしてしまいました。

    あと思った以上に影響があるのが、洗濯です。部屋干しした時の乾き方が遅いような気がします。花粉症なので春の時期は部屋干しを多くするのですが、乾燥するまでの時間が遅くなりました。もちろん通気の兼ね合いもあるのでしょうが、部屋の暖かさが影響しているような気がします。

    これから家を検討される方へのアドバイスですが、窓は太陽を取り込みやすい南側に対して大きく、数多くすることがおすすめです。冬は寒くなるかもしれませんが2重サッシなどの寒さを考えた商品も数多くあるので、窓にはお金をかけて家を作ってみるのは如何でしょうか?

  3. 匿名より:

    窓の少ない家に後悔している理由は3つあります。それは、気分が落ち込みやすいこと、電気代が意外とかかること、そして社会から隔絶している感じがすることです。

    日中も日光が入ってきにくいため、気分が落ち込みます。太陽光は気分を高めると聞いたことがありますが、ここまで違うとは思いませんでした。何となく元気が出ないので、わざわざ家から出て太陽を意識的に浴びるようにしています。ローンを組んだストレスもあるかもしれませんが、それだけではないように感じています。

    電気代も意外とかかります。LEDにすれば問題ないという意見を設計段階で頂きましたが、LEDでも一日中つけていれば電気代はどんどんかかります。センサー式に取り換えて節電していますが、それなりに費用が発生してしまったのは痛いです。

    最後が自分だけかもしれませんが何となく社会から隔絶されている印象があります。これをプラスに捉える方もいますが、元々おとなしい性格で人と接する機会が少ないので、何となく孤独感が高まります。

    こういった点が窓の少ない家にして後悔している点です。

  4. 匿名より:

    空調がしっかりしていて、窓を開けなくても快適な温度を保つことができるが、やはり天気が良い日は窓を開け放って、風を家の中に入れたいと思ってしまう。大きい窓を開けて、体を乗り出して、外の景色を見るという開放感が以前は当たり前だったが、今はそれができないので、懐かしく思う。

    また、窓が少ないと閉鎖的な感じがしてしまう。外からの光が入ってくるようには計算されていても、やはり窓から明かりが入って外の景色が見えて、外とつながっている感じがするのが人間にとって、必要な気がする。

    おそらくこれは、窓が多い住宅環境で育ち、学校等もそんな環境なので、学習の結果であり、窓が少ない家で育つ子どもが増えてきたら、変わってくるのかもしれません。しかし、自分としては、窓が少ない家には不自然な感じがして、息が詰まりそうな感覚を覚えてしまう。

    空調や調光は計算して問題無く作っていても、そこには計算だけでは分からない人間の感性みたいなものが欠如しているように感じている。

  5. 匿名より:

    窓が少ない家に住んで後悔していることはとにかく家にカビが生えやすいことです。

    私が引っ越した家はマンションで3部屋あるのに窓が1つ、あとはベランダで、一番窓がついていてほしいお風呂やトイレに窓がありません。そのせいかお風呂やトイレにカビが生えやすくこまめに掃除をしないとすぐに赤いぬめりがでてきてとても気持ち悪い思いをしています。

    一応、申し訳程度の換気扇はありますが力が弱いのか風呂場を完全に乾燥させることなんてできません。

    しかもお風呂に面した部屋などは風呂場からの熱気と湿気がこもりやすく部屋の隅にもカビが生えてくるようになりました。唯一ひとつだけある窓をこまめに開けていても風呂場からの湿気の方が強すぎて部屋にこもる湿気が減ることはありませんし、ベランダを開けてみても部屋の構造的に家の端々まで換気することができませんでした。

    なので窓が少ない家はカビ問題など健康にも悪いし、部屋の明かりとりもほとんどできないので気分も暗くなります。

    家を作るなら窓が多く、できれば部屋の端から端まで空気を通すことができるように窓が配置されていて、換気が充分にできるようにした方がいいでしょう。

  6. 匿名より:

    私が窓の少ない家にして後悔している点は空気の入れ替えがしにくいことと太陽の光をとりいれにくく、暗いことです。

    我が家はリビングと階段がつながっているリビング階段なのですが、そこの階段の側面に窓があればよかったなと思います。そんなに大きくなくてよいのですが、いくつかあれば天気の良い日はかるく空気の入れ替えができたりとなにかと便利な気がします。

    またうちの玄関は窓があまりなくて、床の色や下駄箱の色が濃い茶色で黒目なこともあり一日中暗くなってしまっています。下駄箱の上あたりにでも小さい窓があれば、外の光をとりいれることができ、明るい玄関になったのではないかと思います。

    玄関は家の入り口でお客さんが来た時一番に見られるその家の顔ですからどんより暗いよりは、外の太陽の光をとりいれた明るい場所にしておいたほいが、気分も晴れますし、運気もあがったりするのではないかと思います。

    家の窓の場所や数は毎日過ごしていくところだから重要だと思います。よく考えて決めることが大切です。

  7. あゆりんより:

    セカンドハウスを田舎に買いました。ハウスメーカーのしっかりした造りで築26年を感じません。唯一残念な事は、リビングとキッチンが暗い事。日が朝1時間しか差し込まないので、あまりそこに居たくないです。せめて窓を大きくしようかと思いますが、費用をかけてその効果があるのか心配です。こういうところは浴室にして欲しかったなー。大幅間取り変更を取るか悩ましいです。

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